住宅ローンの借り換え

2023年09月09日 16:59
カテゴリ: リフォーム

昔の金利は高い

最近は購入した中古住宅のリフォームを受けることが多く、住宅ローンについてもお話する機会が多いので、今日は住宅ローンについて書いてみます。
皆さんご存知の通り日本は金利が極端に低いです。仮に銀行に定期で預けても年利0.2%もあればまだマシ。私の両親(60代後半)曰く昔は定期金利で年利8%といったものも少なくなかったようです。一方で住宅ローンの金利も高かったようです。実家の購入時の登記簿謄本を確認すると、住宅ローンの金利が何と政府系金融機関で年利6.5%でした。いずれも昨今の低金利では考えられない高さですね…
さて、本題です。今日お伝えしたいことは住宅ローンの借り換えです。築20年程度の場合、そろそろリフォームや手直しが必要にもなってくるころです。一方でリフォームにはお金がかかります。そこで当店のお勧めは住宅ローンの借り換えです。当時の金利(おそらく2%程度)をずっと支払っている方がいらっしゃれば、実は借り換えで大きく金利を下げることが可能です。もちろん年齢や収入状況など銀行によっても異なりますが、そこにリフォーム費用を乗せて住宅ローンとして借り換えを行えば、月々の支払額を変えずに自宅をリフォームできることになります。リフォーム云々をさておいても、住宅ローンの金利を下げることで月々の支払いを抑えることができるので、金利1.5%以上で借りてる方は一度借り換えのご相談をしても良いのではないでしょうか。

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