最近お客様から、こんなご相談が増えています。
「リフォームって今やっぱり高いんですよね…?」
「もう少し待った方がいいですか?」
結論からお伝えします。
「確かに上がっています。ただし、待てば安くなる状況ではありません。」
今回はその理由と、今リフォームを検討すべきかどうかを分かりやすくお伝えします。
なぜ今、リフォーム価格が上がっているのか?
現在の価格上昇は一時的なものではなく、複数の要因が重なっています。
https://www.nikkenren.com/sougou/notice/pdf/jfcc_pamphlet_2602.pdf
(↑日本建設業連合会資料)
①建材価格の上昇(最大の要因)
建設業界の資料でも、資材価格:約38%上昇、工事費全体:約30%前後上昇とされています。
数年前と同じ内容でも、同じ価格ではできない状況です。
②職人不足と人件費の上昇
若手不足、働き方改革、賃上げの流れにより、人件費も確実に上昇しています。
③世界情勢による原油高
イラン・イスラエル・米国などの中東情勢の緊張により、原油価格が不安定に上昇しています。
これにより、輸送費・製造コスト・電気代すべてが上がります。
建材はほぼすべて石油と関係しているため、直撃しています。
③に関しては例え原油価格が下がったとしても、正直物価が大きく下がる可能性は低く、むしろ上がる可能性が高いと思います。
そんな中、当店では以下を徹底しています。
・仕入れルートの最適化
・同等品への柔軟な切替提案
・無駄な工事の削減
・工程管理の効率化
以下に当てはまる方は今動くメリットがあります。
・数年以内にリフォームを考えている
・賃貸物件の空室対策をしたい
・設備が古くなってきている
・売却を視野に入れている
先延ばしにするとコスト増になる可能性が高いです。
当店は必ず理由を説明の上、無駄な工事は提案しません
「この内容でこの価格なら納得」と思っていただくことを大切にしています。
・今いくらくらいかかるのか知りたい
・他社見積りが適正か見てほしい
・どこまでやるべきか相談したい
見積は無料です。お気軽にご相談くださいね。